ワインのタンニンで美肌の道

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本日はワインに含まれる成分の一つ、タンニンのお話。

赤ワインが美容にいいされるのはポリフェノールのおかげですよね。
そして今日の主役の成分は、”タンニン”これもポリフェノールの一種です。
どんな効能があるのか調べていたら、いい記事をみつけたのでご紹介したいと思います。

———-ここからわかさ生活より抜粋——————————————————————-

●成分名:タンニン タンニン酸

Tannin・tannic acid

●タンニンとは、植物界に広く存在するポリフェノールの一種です。
収れん作用を持ち、口に入れると強い渋みを感じることが特徴です。肌につけることで、毛穴を引き締める効果を持つため、化粧品などに配合されています。また、抗酸化力を持つことから、動脈硬化を防ぎ、生活習慣病予防にも効果を発揮します。

タンニンの効果

●肌を引き締める効果

タンニンやタンニン酸にはたんぱく質を変性させることにより、組織や血管を縮める収れん作用があります。収れんとは、縮む、引き締めるという意味で、肌でいえば開いた毛穴や皮脂腺などを引き締めるのに効果的です。
化粧品に配合することで肌を引き締め、毛穴を目立ちにくくする効果や制汗効果を発揮します。

●下痢を改善する効果

タンニンやタンニン酸は、口から摂取しても体内で収れん作用を発揮します。
昔から生薬として使われているゲンノショウコ[※9]にはタンニンが含まれており、下痢を改善する効果を持ちます。
これは体内に入ったタンニンが、腸の粘膜を刺激することで腸を引き締める収れん作用によるものです。

●生活習慣病の予防・改善効果

タンニンやタンニン酸は、抗酸化力を持ちます。抗酸化力とは、体内に過剰に発生した活性酸素[※10]による酸化を防ぐ力のことです。
活性酸素が過剰に発生すると、悪玉(LDL)コレステロールが酸化し、動脈硬化などの生活習慣病の原因になったり、老化を促進する原因になったりします。
動脈硬化とは、増えすぎた悪玉(LDL)コレステロールが血管壁に付着し、血管が固くもろいものになることをいいます。
これが脳梗塞や心筋梗塞の原因となってしまうのです。タンニンやタンニン酸は、抗酸化力を持つため、コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ効果があるといえます。

●美白作用

タンニンやタンニン酸は、メラニンを産生する細胞の増殖を抑制することで、皮膚保護作用や美白作用をもつことが報告されています。

[※9:ゲンノショウコとは、フウロソウ科の多年草で、日本では北海道の草地や本州~九州の山野に自生しています。]
[※10:活性酸素とは、普通の酸素に比べ、著しく反応性が増すことで強い酸化力を持った酸素のことです。体内で過度に発生すると、脂質やたんぱく質、DNAなどに影響し、老化などの原因になるとされます。]

———-ここまでわかさ生活より抜粋——————————————————————-

では、タンニンはどんな食品に含まれているのか?

タンニンは、茶葉やワインに多く含まれています。
タンニン茶葉
茶葉に含まれるタンニンにはカテキンがあります。カテキンはタンニンの一種として苦みや渋みを持ち、茶葉を用いる嗜好品の中では、その味覚を決める重要な物質とされています。

ワインに含まれるタンニンは、ワインの風味に影響を与えます。白ワインより赤ワインに多く含まれます。赤ワインは、醸造中も皮や種が浸かったままになるので、タンニンの味が強く現れる傾向があります。
ワインの熟成において酸化を防ぐという重要な役割も果たしています。他には渋柿や栗もタンニンを多く含む食品のようです。

今ままで、ノーマークだったタンニン!いろいろと素晴しい作用をもたらしてくれます。
美肌効果、動脈硬化の生活習慣病防止効果、、、etc。

これでますますワインが好きになってしまいます。そして内側からではなく外側からもタンニンを取り入れようと企んでるわたしは、ワインを飲みながらワイン風呂に入るのを週末あたりやってみたいと思います。
お酒を飲んでタンニン摂取!お風呂に入ってタンニン摂取♩30代でもたまご肌になる予定。
後日、ワイン風呂レポート書きますので皆様お付き合いくださいませ。

参考記事:わかさ生活 http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/tannic-acid/

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