急性アルコール中毒を無くすには、、、

150H

『なぜ、未成年はお酒飲んじゃダメなんだろう?』のブログで未成年者の飲酒を肯定するようにとられる文章を書いてしまいましたが、急性アルコール中毒の事を調べていて、これは大変危険だなと思いました。

急性アルコール中毒で病院に運ばれる人は、東京都内だけでも年間1万人以上にのぼり、その約半数が20代の若者と未成年者で占められていることを知ったからです。

もちろん私もこのような若者の無茶な飲み方には大反対です。

血中のアルコール濃度を急激に高めるようなイッキ飲みなどは自分が酔っ払ったことに気づかないうちに飲みすぎてしまうのでやめるべきですね。「ほろ酔い期」も「酩酊期」も飛び越して、一気に「泥酔」「昏睡」の状態になる飲み方は正しいお酒の楽しみ方ではないですね。

20歳になるまでお酒が禁止されていて20歳になった瞬間にお酒が飲めるようになって、『酔っ払う』という行為と『みんなで』という行為が合体して『みんなで酔っ払う』のが楽しくなってしまい、集団でイッキ飲みや無茶な飲酒をねてしまうのであれば学校の授業とかで『お酒を嗜(たしな)む授業』とかできればアルコール中毒者の減少に貢献できるような気もしますね。

お酒を未成年から切り離してしまう考え方ではなく、上手に付き合わす考え方が導入できれば面白いと思いますし、その授業には日本酒とか焼酎とか日本で製造したお酒に限って使用して、その子らの数パーセントでも日本酒や焼酎の伝道師として、日本のお酒を世界に広めていけるようになれば経済的にも貢献できるような気がします。

私自身、シャンパンを飲むようになって、どのようにしてシャンパンは作られているのだろう?どういう違いで味の違いがでてくるのだろう?ぶどうの違いによってこんなに味わいに違いがでるのはどうしてだろう?なぜこんなにも手間暇かけて作られたシャンパンがこんな値段で買えるのだろう?とかさまざまな疑問がでてきて、それを学んでいこうという気持ちになったのですから、同じように考える多くの好奇心旺盛な若者がいるように思います。

どのような理屈で二日酔いになるのかを事前に知り、二日酔いの症状がどのようなものなのかを学べば、あえて二日酔いになるよ
うな飲み方をする人は減ると思います。

私の『お酒教育論』いかがでしょうか(笑)

参考ウェブサイト:キリン(飲酒に伴う健康障害)ウェブサイト
http://www.kirin.co.jp/csv/arp/health/index.html

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