なぜ、未成年はお酒飲んじゃダメなんだろう?

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私がお酒を初めて(この場合の初めてはちょっと口をつけた程度ではなくそれなりに量を飲んだ時)飲んだのは15歳だったと思う。
シャンパンでは無かったがビールとか酎ハイとかを6,7杯は飲んだような記憶がある。

もちろん日本に【未成年者飲酒禁止法】があって20歳になるまで飲酒が禁止されていることは知っていた。

調べてみると【未成年者飲酒禁止法】には「親権者には未成年者の飲酒を抑止する義務と責任がある」とか「酒類を扱う業者は、未成年者が飲むと知っていて、未成年者に酒類を売ったり、与えたりしてはいけない」とかが書いてあり、販売した側や親にも責任があるようだ。

私は天邪鬼(あまのじゃく)なところがあり、法律があるからといってそれに黙って、何も考えず従うのはどうかと思うので自分なりに未成年がお酒を飲んではいけない理由を調べてみた。
医学的根拠があれば、それは本当に子供の事を考えてのことだし納得もできると思ったからだ。

ビール会社のウェブサイトやその他のウェブサイトで書いてあったことはおおむね以下のような事だった。

1.アルコールには麻酔作用があるので、未成年者が飲み方や適量もわからず無理に飲むと、急性アルコール中毒を起こしやすいのです。

2.脳の発達に影響する「脳障害」
(脳が成長している時期にお酒を飲むと、脳の神経細胞を破壊し、脳萎縮を早くもたらす危険があります。)

3.二次性徴を遅らせる「性腺機能障害」
(アルコールが二次性徴に必要な性ホルモンに悪影響を及ぼし、男子はインポテンツなどに、女子は生理不順や無月経になることがあります。)

4.過度の飲酒をすると、アルコールに慣れていないため酔いの程度が強くなり、「急性アルコール中毒」につながりやすい。
脂肪肝や肝硬変などの「肝臓障害」をひき起こしてしまう。すい炎や糖尿病などの「すい臓障害」をひき起こしてしまう。

5.「アルコール依存症」は、飲酒開始年齢が若いほど発症するケースが多いとされます。特に未成年期は、飲酒に対する自己規
制がきかなくなりやすく、その危険性が高まります。しかも、未成年者は“短期間”で発症する危険があります。

6.集中力が続かず、学習する意欲が低下してしまう。
未来思考・未来展望を喪失し、将来についてどうでもよくなってしまう。 精神的成長や心理的発達が停止し、人生の幅を狭めていってしまう。怒りっぽくなる、自己中心的になるなど、性格が変わってしまう。

7.若い時期からお酒を飲み始めた人ほど、不慮の事故に巻き込まれる危険が高いといわれています。
また、理性的な行動ができなくなり、性犯罪や危険な性行動などを起こす可能性も上がることがわかっています。

8.飲酒運転をしてしまい、交通事故を起こしてしまう。
怠学、成績不振、中退など、学校での生活に支障をきたしてしまう。
作業能率の低下、無断欠勤の増加など、職場での適応が難しくなってしまう。
浪費や借金などの金銭トラブルを起こすようになってしまう。

きちんとしたデータがあってなるほどなあと納得できたのは5番ぐらいで、あとは大人でも、飲酒してなくても起こす人は起こすし、起こさない人は起こさないことばかりだなあと感じてしまった。

無理に未成年に飲ます必要はないと思うが、例えばワイン作りの専門家になりたい子がいたとしてその子が20歳になるまでワインを飲まないとしたらそれはもったいない気がする。子供のころから良いワインの香りを味わっていれば、それこそ三つ子の魂百までで、その子自身に香りを嗅ぎ分ける嗅覚が備わるような気がする。

もし子供の夢がワインソムリエやワイン作りなら、私はどうするかなあ?
「20歳未満でもアルコール革命を摂取すればお酒を飲んでも良い!」みたいな法律できないかなあ(笑)

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