飛行機の中で飲むと二日酔いし易い?

sam6

飛行機内での飲酒について考えてみました。

私が一番多く乗るフライトは日本ー香港間のフライトです。時間にして約4時間ほどなのでこの時にはお酒は飲みません。
フライト内で飲酒するのは10時間以上のフライトで機内で寝るときだけです。

しかしいつもフライト時にお酒を飲んでいると酔うのが早いなと思っていました。またお酒を飲んで眠って起きたら二日酔いの症状になっていることも度々ありました。

そこで調べてみると飛行機内での飲酒は、地上よりはるかに酔いやすい事実があるようです。
高度10,000メートルの上空を飛んでいながらも機内の気圧は地上と変わらないように設定されているとばかり思っていましたが、地上にくらべて80%程度の気圧に調節されているようです。地上より気圧が低い状態の中で飲酒するため、アルコールの分解速度がいつもより遅くなり、代謝もされにくくなり、結果酔いも早くなります。地上の数倍酔いやすいとANAのページにも記載されています。

ーーーーここから【ANA安全への取り組みページ】より抜粋ーーーーー

飛行中の機内は、与圧装置で調節されていますが、客室内の気圧は地上より低く、0.7~0.8気圧で、標高2,000~2,500mの山に登っているのと等しい状態です(富士山の5合目程度)。
また、離陸・着陸時の15~30分間に集中して気圧の変化が生じます。

<酸素濃度の低下>
気圧の低下に伴い、機内酸素分圧(空気中の酸素圧力)も、地上の約70~80%に低下します。
健康なお客様にとっては特に問題ありませんが、呼吸器疾患、心臓疾患、脳血管系疾患や重症貧血などの方は、酸素濃度の低下により、具合が悪くなることがあります。

<飲み物>
飛行中、客室の気圧は0.7~0.8気圧(標高2,000m~2,500mの山に上っているのと等しい状態)になっています。
気圧が低くなると、アルコールの影響を受けやすくなり、地上の倍以上酔いやすくなります。
また、アルコールは利尿作用があるため、尿が出やすくなってしまい、血液中の水分量が減少して、血栓が出来やすくなってしまいます。多量の摂取は、お控えください。

ーーーーここまで【ANA安全への取り組みページ】より抜粋ーーーーー

やはり機内での飲みすぎは控えなければいけませんね。

とはいえ、JALのファーストクラスのシャンパンはサロンがおいてあるので、杯が進みます。
しかも機内に2本しか置いていないので私の他にもシャンパン好きの方がいるとすぐになくなるので取り合いです(笑)

まあサロンは美味しいですが、繊細なシャンパンなのでもっともっと年月が経ってから出したほうが良いと思うので機内に置くのはアンリジローあたりにしてくれるともっと機内での杯が進むのですが。。

いずれにせよ、美味しいシャンパンがおいてある航空会社を利用するときは二日酔い対策サプリ
アルコール革命】を飲んでおいたほうがいいですね。

機内で美味しいお酒を飲みすぎたとしても、目的地で二日酔いの影響なく、仕事に専念できるようにしたいですからね!

ANA安全への取り組みページ
http://www.ana.co.jp/ana-info/ana/lounge/hard/hard2/kenkou.html

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