ワインとキリスト教

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最後の晩餐(さいごのばんさん)は、キリスト教の新約聖書に記述されている出来事で、
キリストが処刑される前夜、十二人の弟子と共にとった夕食の席で起こった事柄だというのは有名です。

この夕食の場で、キリストは弟子の一人がイエスを裏切ることを告げたり、弟子達が自分の苦難に際して逃げ散る事を予告したりするが、キリストが賛美の祈りののちパンと葡萄酒をそれぞれ弟子たちに分け与え「ワインは私の血であり、パンは私の肉体である。」と記述されていることも有名です。

しかし冷静に考えれば何故、こういう記述が残っているのでしょう?

お酒の歴史を調べている時に見た【ほろ酔い気分でつぶやいて】ページには以下のように書いてありました。

ーーーーここから【ほろ酔い気分でつぶやいて】から抜粋ーーーーー

当時、修道院ではビールとワインが造られていました。
これは現在でも造っているところがあります。
修道院でなぜお酒が造られたのか?というのは非常に簡単な理由です。キリストは最後の晩餐で「ワインは私の血であり、パンは私の肉体である。」と言っています。

つまり、修道院でワインを造ることは神の子キリストの血を造ることであるのです。 ビールは?これはパンの原料は麦です。ビールは昔はパンを発酵して造られました。
つまり「液体のパン」と言えます。ですので、ビールを修道院で造ることは液体のパンですのでキリストの肉体となり問題なかったのです。詭弁ですけど。しかし、当時の修道院の收入はお布施とワインやビールの売り上げでしたので、貴重な収入源でした。
 
蛇足ですけど、イエス・キリストはあくまでも人であり【神の子】です。

イエス・キリスト=神ではありません。
「神の子」は「神の下僕」と同意語と考えても良いでしょう。修道士も神の下僕ですが、より忠実だったイエス・キリストの恩恵に与るため修道院ではお酒が造られていたのです。しかし、当時の修道院が純粋にキリスト教の布教をしていたかというとそうでもなく、修道士の長である司祭は俗物的な人間が多く金儲けのためにお酒を牛耳り富を得ていた者も数多く存在します。当時のお酒はワインとビールしかありませんので専売公社の独占販売と同じような状況でした。

ーーーーここまで【ほろ酔い気分でつぶやいて】から抜粋ーーーーー

私はこの記述をみて単純に逆の発想をします。

当時の修道院でワインが作られていて貴重な収入源であったから、キリストが「ワインは
私の血であり、パンは私の肉体である。」と言ったとしたほうが良かったからこの言葉が作られた、、、としてもおかしくないような気がします。

あくまで可能性の話しですし、キリストがたんにワイン好きだったのかもしれませんし、
それならそれで神の子であるキリストも二日酔いになっていたのかなあなんて想像できますし、どんなワインが好きだったんだろうと思うと楽しいですよね。

私はシャンパン王子ですので、おすすめシャンパンをここで一つ

ベレッシュ エ フィス ブリュット ルフレ ダンタン

http://mathusalem.jp/?pid=77862328

モンターニュ・ド・ランスで最も標高の高いリュード村の英才が造る看板キュヴェ。
2年熟成させたリザーブ・ワインの2/3を抜き取り新たなワインを注ぎ足す「ソレラ・システム」で造り、瓶熟成36か月、ノン・コラージュ。様々な果実やスパイス、ミネラルを包み込むように、甘い花の香りに満たされます。リッチな樽香由来のナッツの風味、熟成を経たまろやかで複雑な味わいが完璧なバランスを保っています。 大手メゾンにも引けをとらない品質を誇る、非の打ち所のない一本です。

生産者業態:RM(レコルタン・マニピュラン)
生産者村:リュード村(モンターニュ・ド・ランス地区)
ブドウ種構成:ピノ・ムニエ、シャルドネ、ピノ・ノワールそれぞれ1/3ずつ
エクストラブリュット

一度飲んでみてください。説明にあるように熟成感のある芳醇で複雑な味わいに感動を覚えるでしょう。

参考ページ:【ほろ酔い気分でつぶやいて】
http://www.k3.dion.ne.jp/~okkuu/index.htm

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