錬金術師とお酒

sam3

お酒の歴史についてのブログを書くためにいろいろ調べていた時、あるサイトに「錬金術師が蒸留した酒(スコッチなどの蒸留酒)を作り、
それを生命の水と呼び修道士が各地に広めた。」という記載があったのを思い出した。

ちょうど電子書籍で漫画を読んでいた時に思い出したのだが、その漫画は、『鋼の錬金術師(はがねのれんきんじゅつし)

鋼の錬金術師(はがねのれんきんじゅつし)』は、荒川弘さんによる漫画作品で『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックスにて、2001年8月号から2010年7月号まで連載されたもので全108話の物語であるらしい)

単行本は全27巻が発売されており、累計発行部数は6,100万部を記録している人気漫画だが、私自身は月刊少年ガンガンもスクウェア・エニックスも含めてはじめて知った漫画だった。

内容は母を亡くした兄弟が錬金術で人体錬成(人間の体の一部もしくは全部を練成すること。)をしようとして弟は体全部を奪われてしまい魂だけになり、兄は左足と右腕を失うというところから始まる。

この物語の主役の兄のエドワード・エルリックは人体錬成の際、「人間の体は水35L、炭素20㎏、アンモニア4L、石灰1.5㎏、リン800g、塩分250g、硝石100g、硫黄80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g、その他少量の15の元素、及びその個人の【遺伝子の情報】によって構成されている。」と言い、この材料を揃えれば、等価交換の原則に従って「人間」を作り出すことができるという事を言いながら人体錬成を始める。

これは漫画なので実際にこれで人間が作れるわけではないのはもちろんだが、錬金術師なる人たちがどんな人たちかというのがこの内容からわかってきた。あるサイトには錬金術、そして錬金術師なる人たちのことについてこのように書いてあった。

錬金術とは【学問】である。そして究極の目標は「真理を解明する」ということである。

さかのぼる事ローマ時代は錬金術は公認の学問であった。

錬金術はこの世界がどのように神によって造られたのかを研究します。現在の錬金術という言葉の意味にもあるように、
物質の構造を解明し、鉄などの価値のあまり無い物質から金などを精製することなども彼らのやろうとした事であった。

また人の精神の解明、神になるという哲学の追及、人や動物の構造の解明や今の科学や天文学までも含めて錬金術という学問であったのである。
この漫画【鋼の錬金術師】と錬金術の記述をみて、お酒(蒸留酒)を作ったのが錬金術師だというのは腑に落ちた。お酒の製造過程にある成分の配合や発酵の度合い、糖分を加える用量などを研究するのは彼らのおてのものだったのだろう。

ぅん?アルコール革命の原材料はなんだっけ?


・脱脂米ぬか ・脱脂粉乳 ・米タンパク ・米粉 ・バナナパウダー(分岐オリゴ糖、バナナピューレ、デキストリン)
・食塩 ・甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、ステビア) ・香料 ・加工澱粉 ・V.C ・微結晶セルロース 
・乳化剤 ・微粒酸化ケイ素


これにN-zymeを配合して出来上がっていたんだ。

そういえばN-zymeに関しては配合を人に教えても、絶対に同じものはできないよと教えてもらったなあ、何か特別なN-zyme錬成術
があるんだろうな。。。

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