お酒が与えるお肌へのいや〜な影響…

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お酒を飲むと楽しい気分になれて、ストレス発散になります。

でも女子は少し注意が必要ですよ!

お肌が荒れたり太ったりするだけで、イライラするものですから、
お酒にどんなリスクがあるのか知って、過剰な飲み方は避けた方が良さそうです。

アルコールは、約20%が胃から吸収され、残りは小腸から吸収されます。吸収されたアルコールは肝臓へと運ばれます。
肝臓では、約90%のアルコールを代謝し、残り約10%は代謝されないまま汗や尿、呼気として体外に排出されます。

アルコール自体がお肌のストレスになる!

肝臓がアルコールを分解する過程で、ビタミンB1、葉酸、ナイアシンと言ったビタミンB群や亜鉛などのミネラルを消費します。
ビタミンB群は代謝のビタミンですから、アルコールの代謝の際にも使われてしまうのです。
葉酸も、細胞の生まれ変わりに必要なビタミンで、お肌の生まれ変わりに欠かせないビタミンです。

う〜ん悩ましい事実…

肝臓への負担はお肌トラブルにつながる!

アルコールを摂取した時、90%以上が肝臓で代謝されるのでアルコールを代謝する際に肝臓にかなりの負担がかかります。
この時に肝臓が疲れてしまい、解毒機能が下がると身体の中に残った毒素を皮膚からも排出しようとして、ニキビや肌荒れの原因になります。

それだけでなく、肝臓はグルタチオンという成分を作っている臓器でもあり、グルタチオンとは、黒色メラニンの活性化を抑えて
肌色メラニンの生成を促す働きがあります。ですから、肝臓の機能が下がると、メラニン色素が停滞しやすくなってしまうのです。

恐ろしいですね…

飲みすぎは老化の原因「活性酸素」が増える!

お肌の老化の原因となるのが「活性酸素」。金属がさびるように、私達のお肌も活性酸素によって酸化してしまいます。
酸化は老化のもとで、たるみやシミを引き起こします。肝臓は、代謝・解毒・消化といった働きにおいて血液によって運ばれる酸素を消費し、活性酸素を発生させます。

肝臓を飲酒によって過度に働かせると、活性酸素が大量に発生してしまい、その結果、皮膚細胞が酸化してメラニン色素が誘発されシミが出来たり、皮脂が酸化してニキビが悪化する原因に。さらに、真皮層のコラーゲンなどが破壊されてシワ、たるみ、老化の原因となってしまいます。

恐ろしすぎますね!!

では、肝臓をいたわる正しい飲酒とは

飲酒しても肌に悪影響を与えないようにするためには、肝臓になるべく負担をかけない飲み方をするのが大切。そのためにはまず第一に、飲みすぎないこと。体質によって量は異なりますが、飲める人でも日本酒1日2合程度を目安に。

またお酒を飲む際は、二日酔い防止に役立つ”アルコール革命“を飲んでから、お酒を飲む。これは、肝臓の働きをサポートし負担を和らげて(アルコールを直接分解する)、ビタミン入りなので美肌にも嬉しいサプリなので打ってつけです。

そして他に、たんぱく質やビタミン類が豊富なおつまみを一緒に食べること。
野菜や大豆製品、海草などは肝臓の働きを助けてくれます。

参考記事: http://alinamin.jp/tired/topics/09.html

こうやって少しの心がけと工夫次第で、二日酔いもなくお肌もきれいに保ちつつ、アルコールもその場の雰囲気も楽しめる。
そう!とってもスマートで大人なお酒の嗜み方ですよね。
これらを参考に、わたしも気をつけようと誓いました。お肌もお酒も大切です。

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