二日酔いにシャンパン要注意?

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シャンパンの泡は二酸化炭素なのだが、この炭酸ガスがアルコールの吸収を早めるのをご存じだろうか?

コロラド大学の実験では炭酸が入ったものと炭酸がはいっていないものを飲んだ人の血液中のアルコール濃度を比較して、炭酸が入ったものの方が血液中のアルコール濃度が高いという結果がでている。

炭酸ガスがはいったアルコールの飲み物といえばビール、シャンパン、スパークリングワインなどだが、3,4年前の健康診断で尿酸値が高く、痛風になる危険性が高いと言われてからビールは控えている。

その代わりにスパークリングワイン(主にシャンパン)を飲むようになったのだが、酔い易くなって、二日酔いの危険性が高くなるとは私にとって盲点だった。

ただ考え方を変えると私の場合、炭酸が入っていないアルコール類を飲むときは、『ごくごく』飲んでしまう感じだが、炭酸が入っているシャンパンを飲む時はすこ~しずつしか飲まないので、飲むアルコールの量が少なくてすむので結果的にはそれほど変わらないのかなと思う。

この考え方や飲み方は人それぞれだが、シャンパンにはまり、スパークリングワイン全般にはまってしまった私としては地球上にあるすべてのスパークリングワインを制覇するまでは、酔いが早くなろうが飲み続けたいと思っている。

ちなみにスパークリング・ワイン(Sparkling wine)とは、ワインの一種で、二酸化炭素を多く含み、開栓すると圧力が下がって二酸化炭素が気泡として立ち上ってくるものを指す。スパークリングワインには、瓶内発酵で二酸化炭素が溶け込んでいるものと、人工的に二酸化炭素をいれたものがある。

それぞれの国でのスパークリングワインの総称は下記

●シャンパーニュ(フランス)・・・シャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインの事
(使うブドウの種類なども細かく定められている。)

●クレマン(フランス)・・・シャンパーニュ以外の地域で、シャンパンと同様の製法で造られた発泡ワイン

●カバ(スペイン)・・・スペイン産の発泡ワイン。同様の製法を用いたスパークリングワイン

●スプマンテ(イタリア)・・・代表的なものにアスティ、フランチャコルタ、プロセッコ

●フリッザンテ(イタリア)・・・イタリアで微発泡、半発泡のものをフリッザンテと呼ぶ

●ゼクト(ドイツ)・・・シャンパンと同じ製法で造られたドイツの発泡ワイン

●スパークリング・シラーズ(オーストラリア)・・・オーストラリアの発泡赤ワイン

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