太りにくいお酒のススメ

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みなさん。こんにちは!今日は太りにくいお酒のお話です。
皆さんはアルコールのカロリーを気にされたことはありますか?

わたしは特に気にする一人です。お酒を飲むと食欲が増します。
おつまみやお料理を好きなだけ食べて糖質がたっぷりのカクテルなんか飲んでいた20代、
翌朝には顔も体もパンパンに膨(ふくら)み、後悔しながら何度も同じ失敗をしていました。

しかしもう大人ですので、そんな甘いお酒生活はやめにして、体型を崩さないためにも
低糖質、低カロリーのお酒を楽しみましょう♩という提案です。

わたくしの場合、夜間は最低限の糖分に抑えたいのでお酒にも低糖質が必須条件になってます。
アルコールの適量は、年齢・体質・運動量・食事量など個人差があるので一概には言えませんが、
ダイエット中ならば1日100~200kcalが目安です。(純アルコール量で20~25g)
具体的には、ビール中ビン1本・日本酒1合・焼酎20度で1合・ウイスキー、ブランデーダブル1杯・ワイングラス2杯です。

ほろ酔いになるくらいでしょうか。

■お酒の種類は大まかに3種類
蒸留酒
蒸留とは、加熱して気体化させたアルコールだけを冷却して、再度液体に戻す事です。この過程で糖質はゼロになります。ダイエットに最適なお酒です。(焼酎/ウィスキー/ウォッカ)
醸造酒
米や麦、ブドウなどを酵母によりアルコール発酵させて出来たお酒です。(ビール/日本酒/ワイン)
混成酒
醸造酒や蒸留酒に、香料や果実、糖分などを加えたお酒を混成酒といいます。リキュールやベルモット、梅酒。ミリンも混成酒です。カクテルは、リキュールベースや甘いジュースベースなどの場合、炭水化物が多く含まれていますので注意が必要。
醸造酒から糖分を抜いて製造される蒸留酒は、断然太りにくいお酒の種類になります。
日本酒を飲んだ日よりも、焼酎や泡盛、日本のお酒でも蒸留酒を飲んだ日のほうが酔いが
覚めるのが早いのはこの違いによります。

蒸留酒には、醸造酒にないアルコールを分解する成分が多種含まれており、そのため、肝臓でのアルコールの分解がはやくなるため臓器への負担も少なくなります。
太りたくない方は、蒸留酒をベースにしたお酒を飲まれる方が良いのは糖分を含まないのでもちろんですが、臓器への負担も軽いので普段からお酒を飲む方にもおすすめです。

・参照記事:公益社団法人日本栄養士会

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