二日酔いの仕組み

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「二日酔いにはなぜなるのだろう?」

ここがわからないとどんな対策をすればわからないと思い、調べてみた。

お酒を飲むと体の中にアルコールが摂取されます。
摂取されたアルコールは胃や腸から吸収されて血液中に入ります。
その後、肝臓でアセトアルデヒドという物質になり、それから酢酸になり、最後には二酸化炭素と水に分解されます。

お酒の分解にかかる時間は人によって個人差がありますが、平均して1時間でアルコール10グラムを分解するようです。
750mlのシャンパンは12.5%のアルコール濃度なので93.75グラムのアルコールがはいっていますので約9時間かかるということになります。

上述したようにこの分解の途中に肝臓で、アセトアルデヒドという物質が発生しますが、これが二日酔いの原因と言われています。
自身のアルコール分解能力を超えた量のお酒を飲むと、分解しきれなくなった分だけアセトアルデヒドがそのまま血液中に流れてしまい、二日酔いの諸症状である頭痛やだるさや吐き気があらわれます。

当たり前のことですが、自身のアルコール分解能力を超えて飲みすぎると毒性の強い物質が分解されずに体内に残り二日酔いになるのですね。

ついでに「酔う」とはどんな仕組みなのか?

これは吸収されたアルコールが血液によって全身を巡り、大脳にも達しますが、大脳に達したアルコールは大脳新皮質から脳神経の働きを抑えます。
その結果、中枢神経を麻痺させている状態になります。これが「酔う」ということになります。

脳神経の働きが弱るからこそ、ろれつが回らなくなったり記憶をなくしたり足元がおぼつかなくなったりすることが起こるんですね。

楽しい会話を楽しみながら楽しく飲んでいる事は良いことだと思いますが、「酔う」ということや「二日酔い」の仕組みを知ると少し怖い気もしますね。

自分の脳を麻痺させたり、肝臓に負担をかけていることを意識してお酒を楽しむことが必要ですね。

今日もまたアルコール革命片手に夜の街に繰り出したいと思います!

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